2012年9月7日金曜日

北海道遠征 旅客機編

今回は3機の旅客機が参加してくれました。いつかはやってみたいですが、どうせやるなら大きいのがいいかと思って探している最中ですが。来年は九州の御大がすごい旅客機を持ってくるのでは?

奥のエアバスがもう少し大きければ絵になるのですが。エアバスはだいぶ前に自作しようと図面位までいきましたが、型だけで500万円位かかりそうで断念しましたが、どこかキットでも出してくれませんかね?

とても実機らしいフライトを見せてくれました。


2012年8月31日金曜日

北海道遠征飛行会 BAe Hawk 編

今回は3機のHawkが集合しました。なんといっても存在感、フライトの実機感が抜群のトマホークデザイン社のホーク。エンジンはBF300(推力30Kg)

オーナーの北海道在住の竹澤さん。

着陸も安定感抜群でした。

手前はS/M製のホーク。エンジンはEVO180VXでとても素直な飛行特性で、初飛行ながら安心できるフライトでした。

色々ありましたが、最後には無事帰還出来ました。

J/L製ホークは入門機に最適ながら、ちょっと翼端失速に気をつけてのフライトになります。

2012年8月29日水曜日

北海道遠征 A-10

今年の飛行会に持ち込まれたA-10は2機でスカイマスター社とフライイーグル社でした。S/Mの方が価格も高い分、全体に一回り大きくて仕上げもとてもきれいです。

S/Mはターボファンもスケール通りで、実際に回転するようになっています。飛行中の耐久性も問題ありませんでした。スタート時なんかはゆっくり回転し本当にかっこいいです。搭載エンジンは推力16クラスのEVO160VX2基でハーフスロットルで充分離陸できる位でした。

コックピットもいい感じで、ノーズにハッチがあるのでバッテリーメンテナンス性もばっちり。


こちらはF/E製のA-10です。エンジンは12KgのBF100をやはり2基搭載。機体重量はS/Mよりも重い位(離陸重量は30kg位)ですが
これも結構あっさり離陸しました。重いせいかかえって重量感あるフライトはいい感じでした。

これから離陸滑走中!


着陸態勢。S/M,F/E両社ともにエンジンスラストが若干あっていないような感じで、そこを直せば更に安定した飛行を見せると思います。

2012年8月24日金曜日

北海道遠征飛行会 A-4の巻

恒例の北海道遠征のレポートです。今回は10名の参加で機体数は25機位集合。
まずはA-4から。初飛行前の記念撮影。

オーナーさんも一緒に。

エンジン始動風景。

離陸、地上滑走。ノーズストラットは伸ばして。

トリムはほとんどOK。安定したところでオーナーさんが操縦。

シルエットもかなりいけてます。

最後は安定した姿勢で着陸。


2012年8月10日金曜日

北海道遠征に向けて

今年の北海道遠征飛行会も間もなく開催(8月17日~20日の4日間鹿部飛行場にて)するに当たって、皆さん機体の準備に余念がないようです。

エンジンをBF100(推力12Kgツイン)に換装し、更なるパフォーマンスを見せてくれると思います。真夏の炎天下での試運転も絶好調でした。

新作のA-4は、北海道にて初飛行の予定です。

離着陸時ノーズのストラットの長さが変えられるようになっています。又ステアリングは油圧シリンダーで作動します。この日の初めてのタキシングテストでも、良い感じでした。


2012年8月5日日曜日

真夏のJET飛行会in スカイパーク

8月4日、猛暑のなかスカイパークで行った飛行会の模様です。この日はJETトレーナー機が多かった様な気がしました。


この機体はPST社のリアクションの元となった機体で、現在はオールFRP製となっています。



この機体が現在のリアクション。低速安定性が抜群にいいです。

この日も結構ギャラリーが来ていました。


1,2,3号機BD-5が勢ぞろい。この中の1機がフレームアウトで墜落してしまいました。なんとか直してもらいたいのですが?

この日のメニューは、焼き肉とそうめん。

2012年7月8日日曜日

スカイパーク飛行会 7月6,7日

7月6,7日の2日間におこなわれる予定の飛行会でしたが、7日目は雨天の為に中止となりましたので、6日の飛行会の模様をお伝えいたします。清水さんの機体はアビエーションデザイン社のミラージュ2000で、製作に8カ月かけたとのことで、細部にわたり凝った作りをしていました。まだ最終完成まではだいぶかかるとのことで、今回はフライトテストをメインに行いました。

3mオーバーの機体はさすがにフライトもスケール感満点で、写真はありませんがノーズアップのスムーズな着陸に、ギャラリーからもたくさん拍手が聞かれました。

エンジンはすでに定評のあるB300F(推力30Kg以上)で、今回のフライトは4分間で2.3リッター位消費していました。フルスロットルで1リッター1分とのことですので、ハーフスロットルで飛行していたので、計算が合います。ちなみにタンク容量は6.3リッターですので、通常飛行であれば8分くらいは余裕でしょうか。
2.2mミラージュと3mミュラージュのスナップ写真。アビエーションからはすでに3m以上のラファールも計画中とか。

宮崎さんのF-15は、クラブでもかなりの長寿の部類に入ります。フライト回数も100回以上、搭載エンジンも色々変わり今回は確か4代目?
B100F(推力12Kg)に換装され飛びも今までより軽く感じられました。

平岡さんのF22(EVO160)とファルコン(NT70)は両機ともとてもいい感じでフライトしていました。


正面の木に接触してしまい大破!!
本人大いに反省しています。

2012年6月23日土曜日

ちょっと気晴らしで

このところの飛行会は天気に恵まれずなかなか開催できないのと、新しく会社を興したり、仕事が忙しいとかで、すかっとしたかったので近くにあるウルトラプレーンの飛行場へ遊びに行ってきました。

この機体は前から気になっていたもので、ライズ製のS-12という機体です。4サイクル4気筒でパワーもかなりあり、いい感じでした。


クラブに入会を勧められました。